●真摯な姿
たまに、沈んでいたり、なんとなく元気がでない時、
フィギュアスケートの浅田真央ちゃんの録画や動画を見ると、元気をもらえる。
というか、見たくなる⇒つらかったり、弱っているんだな
と自分で気づくことも。
でも、最初からではなかったな。
出たての頃は、すごいなとは思ったけれど、
まだプレッシャーもなくていいな、とか
努力家とも知らず、若い勢いが印象的で。
追われる立場に肩入れしがちなので、
ベテラン選手たちのプレッシャーを推し測っていたなぁ。
今じゃ、リンクに立つ姿をみるだけで涙が出そうになる。
どの世界でも、ひとつの事に真摯な人の瞳
は
なんて心をうつんだろう、と思う
●くるくるぽん
佐藤信夫コーチは、もともとあの癒し顔
と、
演技前の教え子への「くるくるぽん」※
を見るのが好きだったので、うまくいってほしいな。
※背中をさすってぽんと叩いて送り出す儀式
別名、ちちんぷいぷい(勝手に命名)
信夫ちゃんは真央ちゃんにはやらないけれど。
コーチとしてどうかは詳しく知らないし、
もちろん、相性があるものなのでわからないけれど。
大人になってからのコンビネーションなので、
すでにできた形や意志を修正する事は容易ではないだろうけれど。
でも真央ちゃんも信頼してがんばっているし、
ジャンプの癖も直ってきているみたいなので、うまくいくといいな
余談ですが、、、
信夫ちゃんは、キス&クライで座っている時、
足を開いていると、閉じなさいと注意する。
偶然昔の録画をみた時に、その事を思い出していたら、
あ、確かに当時は足を開いていた。
(スケート靴をはいているとそうなりやすいのだと思うけれど)
点数には関係ないけれど、すてきだなぁ。
日本人だなぁ
●つづけること
コーチが、昨年から取り組んでいるジャンプの矯正について…
良くなってきている。でも、時間が必要。
あとは、本人がそれを我慢できるか。
と言っていて。
毎日練習してもなかなか先が見えないのは
見ている以上に本人はつらいだろうなぁ。忍耐勝負だなぁ。
自分に厳しい人だから特に。
でも、多くの選手がオリンピックがおわった後などに
休養したり、一度引退してまた戻ってきたりするのに、
どんなに不調だったりつらい事があっても逃げずに
やり続ける、という事は本当にすごい
これは、イチロー選手がけがをせずプレーし続けていたり、
将棋の羽生さんも、七冠王をとる事よりも、
続ける事がいかにすごいかを気づいたと
話している事と共通するなぁ。
なんの特技もない自分自身も、
何かを続ける事の大切さだけは頭においておこうっと
(できていないけれど)
●正座して見守ります
若い時と比べて、経験や体の成長により
心身の変わるバランスを崩す事は多くある。
凡人でも自分の加齢変化をさみしく思う気持ちから、
他人にもその思いを重ねてしまい、
歳をとったら若い頃とは違う良さがある。
し、そう思いたくなる。(スポーツ選手だけでなく)
もちろん、なんだって歳を重ねたら失うものと得るものはある。
瞬発力やスピードは失っても表現力や知力細かい技術力がついたり。
でも、ひいき目でいい所だけ見ても、
客観的に得た部分より失った部分が多かったら、
素人じゃなかったらうれしさも半分だし、かえって悲しい。
バイアスを抜きにしても、客観的に見て
当時より良い演技ができる、という状態を迎えてほしいな。
演技力はもちろんついたけれど、
ジャンプも、焦らず、でもいつか
若い頃の軽々と飛んでいた時をこえてほしい
ま、不調でも見守りつづけていく事しかできないけれど。
次回も正座して見まーす
余談ですが、、、
マツコデラックスがあんなにフィギュアファンだとは知らなかった
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