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2009年2月21日 (土)

ありのまま

chickありのまま に感謝chick

ありのままの家族に感謝

ありのままのまわりの友達がいてくれてよかった

ありのまま 自分の環境をあたえてもらえてうれしい

ありのまま、の部分をつけなければできるけれど、これをつけるとなかなかむずかしいですよね。なんでも完璧でないので。

でも、本でよんだ時に、いろいろなことにあてはめて考えてみて、与えられたものをありのまま受け入れる、そういうことを少しでもできればいいなぁと思いましたshine

というか、そう思えると、いらいらがなくなって、自分自身もじつはとっても楽になるなぁと。

全部はもちろんできないけれど、つい自分や身近な人を他の人とくらべたり、なんでこうなんだ、と思ってしまうことがついつい増えていることにきづいたときに、この言葉を思い出すだけでも、ちょっと一呼吸おけるかな、と頭の片隅においておきますconfident

2009年2月15日 (日)

植物の力 ~写真編~

先日かいた、育てているワイルドストロベリーbud

実が赤くなってきたので写真載せますheart01

冬に実をつけるってすごい。年に数回花を咲かせ、実をつけるそうです。まめじゃないので、ただ水をやっているだけなのに。

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あと、葉がすごく茂ってきたときに、一部をお庭やちがうプランターに植えたので、そちらも成長してきましたflair 根っこもほとんどない状態で植えたのに、ちゃんと根をはってきて、生命力の強い植物だなぁと感心

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真冬なのにたくましく少しずつ成長する姿に元気をもらっていますconfident

2009年2月11日 (水)

そらをみる

先日、たまたま家への帰り道に見上げたら、月がほぼ満月でとてもくっきりきれいでしたmoon3 そんな時、ありませんか?

毎日空をじっくり見ているわけではないけど、最寄り駅からの帰り道に東向きの道が多いこともあって、たまにとても月が美しく目に入りますeye

くっきり浮かび上がる白い満月、神秘的なオレンジがかったあたたかそうな月、また冬はきれいなオリオン座sagittarius がちょうどいい位置で見えたりscissors(他の星座もみえるときがあるのでしょうが、詳しくないのでわからず、すぐに判別できるオリオン座だけはぱっとわかるだけなのですが…)

そんな時、とっても心があたたかくなりますhappy01

郊外で光が少ないからきれいに月や星が見えることもありますが、それだけでなく、ふと空を見上げる心の余裕があったことや、余裕がない時でも視界に入ったものを無視せず、美しいと感じることができたことflair それがとてもありがたいなぁと感謝のこころがわきでますconfident

そして、心の余裕をもって、空をみるわずかな時間を大切にしようとあらためて思うのです。もちろん夜空だけでなく、夕焼けやきれいな青空なども。都心に住んでいる方はあまり見えないかも知れませんが、たまに空をみたいですねmist

2009年2月10日 (火)

日常をたいせつに生きる

本をよむ、のお話のつづきbook

今回は、映画にもなって有名になった(わたしも有名になってから知ったベタなパターンです…coldsweats01

題名だけきいた時は、すこし怖いというか不気味な響きを感じsweat01ちょっと抵抗もありましたが、読んでみたらさわやかsnowで風のようにふわっと軽く、良い意味でイメージがかわりました。

季節を自然から繊細に感じることの大切さmaple、人から人へとものごとを、しかも高度な知識ではなく生活の、土着の知恵chickを時間をかけてていねいに伝えていくことのすてきさを、しみじみと感じさせられました。

年の功、とはこういうことだな、と思い、今の大人が子供に手本を示せない訳だ、とも思いましたsweat02 先端の知識や技術は、若い世代の方がどんどん開発し、吸収していくもの。でも、時間をかけて得る知恵は、簡単に身につけられない。だからこそ、それこそ魔女sagittariusのようにはかりしれない力を感じさせ、畏敬につながり、歳上の人を敬うことが自然にできていたんだ、とshine それをおろそかにして、ただ「今の若者は、子供は、…」といっているだけでは何もかわらない。地に足のついた大人になりたいな、と思いました。

単純なわたしは、家で植物にふれ、季節を感じるためにお散歩をすることを今まで以上に大切にしよう、と決めましたgood

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

買ったきっかけ:
映画が制作されたことにより、テレビで本とともに紹介されて気になったため

感想:
こんな経験を、大人になる前にしておきたかったな、子供ができたらこういうことに触れてもらいたいな、と思いました。むかしの人なら当然、現代人ならいろんなことを学んでも一生知らずにすごす、現代の情報ばかりつめこんで一生すごすんだなぁとつくづく感じました。

おすすめポイント:
むかしから伝わるおばあちゃんの知恵、本当のつつみこむ心のあったかさを感じられます★

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者:梨木 香歩

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

2009年2月 9日 (月)

おさんぽ話 <新宿御苑編>

2,3年前にはじめていった新宿御苑shoe

思えばこれが公園おさんぽ好きになったきっかけでしたflair

新宿はよく行っているのにどこら辺にあるのか道も全然知らず、新宿といえばビルでごみごみbuildingと思っていたので、新宿からちょっと歩いただけでこんなところがあったのsign02 とびっくりしたのを覚えていますhappy02

入場料が大人400円かかり閉園時間が早いので早めにいかないといけないのですが、その分いつもきれいにされていて、居心地がいいのでお気に入りですnote

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中は思ったより広くて、お休みの日でもごみごみしない、芝生がどこまでもつづく、大きな木がいっぱいで日陰もいっぱい、池もあってぷらぷらあるくのもいい、という良い環境が魅力scissors

いつもシートかかわりのビニール袋を日陰にひいて、お茶japaneseteaやスウィーツcakeを持っておしゃべりしながらたべてのんでのんびり、が定番。

芝生ではバドミントンなどをやっている人たちもいて、わたしもせっかく広い芝生があるのでその内おしゃべりだけでなく、体を動かそうと思っていますcatfacegood

2009年2月 8日 (日)

心がほっこりする

前に書いたように、良い本を自分で探すのが苦手なので、人にすすめられたりもらったりして本を読むことも多いわたしが、最近もらってほっこりした本book

Presents (双葉文庫)

買ったきっかけ:
大切な友人からのプレゼント

感想:
ありふれた日常に物足りなさを感じている時、原因はわからないけどもやもやしている時、特に何もないけどちょっと寂しい時…

だれにでもある、そんな時に読むと
心があったかくなったり、平凡な日常に感謝したり、人生わるくないなと思えます★

今の自分の人生をありのまま、受け入れて楽しもうとおもえる本です。

おすすめポイント:
題名にもある通り、この本も大切な人へのプレゼントに最適です

わたしも、この本を選んでプレゼントしてくれた友人の思いが伝わってきました

1つひとつのお話が短いので、活字嫌いな人でも読みやすいのもおすすめです

Presents (双葉文庫)

著者:角田 光代,松尾 たいこ

Presents (双葉文庫)

2009年2月 6日 (金)

本をよむ

なんでもいいから、book をよむ時間をもとうとおもっています

テレビtv も好きだけれど、本を読む時間て とてもぜいたくで濃い時間だとおもいます。

自分で読むという、自発的行動を必要としているし、ぼーっと電車にのっている時間、寝る前の静かなひととき、それが本を読むとなぜかわからないけどとっても充実した時間に感じられるのですshine

といっても、別にお堅い本でなくてもいいし、面白いかわからない本を読んでみることもあるし、なんでもいいのです。

テレビとちがって、なんとなくぼーっと見るgawk、という訳にはいかず、読む気がないときにむりやり読んでも仕方ないので。わたしは、何冊か読みかけがあって、気分によってその時読むものを決めることもあります。

でも、わたしは本来 活字がそんなに得意でないので、たいていひとつの本は1度しか読みません。。。なので、もうずっと図書館を愛用していますwink もちろん無料なので節約にもなるし、面白いかわからない本でもチャレンジできますup いまはネットで予約もできるので、人気のある本もいつ借りられるかわかって便利な時代だなぁと実感。

そして、本をさがすのがへたなので、友達や人気ランキングなど、他力でさがすことも多いです。

もっと本をうまく探せればいいなぁと思う日々です。。。

お気に入りの本は、また別途書いていきますpencil

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