« 2012年2月 | トップページ | 2012年5月 »

【パリ】食とアート

今更ながら、パリのつづき… フランス人はやっぱり食とアートが好きだなぁとあらためて感じました
人の事言えないけれど。
というか、その共通項があるから好きなんだろうなdelicious

restaurantcake

今回は、パリ在住の同級生にきいたおかげで
とてもおいしい旅となりました

全般的に物価が高くて、とくに魚介類は高いけれど…

Paris1

せっかくなので、ミシュラン星つきレストランの姉妹店にも行きました

Paris8

ラ・メゾン・ドゥ・ショコラも日本だと高くて自分には買えないので、
パリでついつい手が伸びます。

パトリックのショコラはちょっと高くて買えなかったけれど。

同時に、あらためて日本はおいしいものがたくさんだなぁとも感じました。

そして、有名なお店は必ず日本人がいっぱいsweat01

このお店も日本語メニューあったし↓
狭くて混んでいるけれど、どれもおいしくて、バゲットもおいしかったheart01

Paris7

ユーロ危機もあって、ロンドンのデパートも
円高で割安な日本人しかいないと聞いたな

日本は不況と言いつつ購買意欲がすごいわflair

tulip美術館での模写pen

これはフランスに限らないだろうけれど。
美術館に持ち込む道具類も本格的で、アトリエかと思うほどflair
日本だと見られない光景だわwink
さすがに、混むエリアにはいないけれど。

ルーブルでも穴場はこんなにすいていてびっくり
Paris3
そのエリアには、ゆったり絵を描く方々が…

Dsc00131_2 Paris2_2

こどもたちの社会科見学のような団体もありましたgemini

感性を磨くにはぜいたくな環境だな〜shine

街でも、自分にあったおしゃれが大人も子供もみんなうまい

特に、結構濃いピンクをうまく使っていたのが印象的note
紅茶もこの色使い

Dsc00151

【インディアナ滞在】わんこがいれば…

二度目の滞在なので、街には慣れてきて、歩く範囲も広がって。

遊ぶ所はないけれど、節約になるし、

自然や動物や、ゆったりした雰囲気は好きribbon



すごく田舎街の割に、思ったよりいろんな犬種がいて、

それもお散歩の楽しみのひとつconfident

Dsc00698



ただ、犬を見るたびに、わがやのわんこ、そらが恋しくなる。。。crying

そらにも、この広い土地で、ふさふさした芝生を走らせてあげたい。。。




Dsc00704

にほんブログ村 犬ブログ マルプーへ
にほんブログ村

【インディアナ滞在】リスとピアノを満喫

よく声をかけられる日がありました。

まずはリスchick

ここブルーミントンはとっても田舎でリスは毎日みるし、
いっぱいいるから現地の人はまったく気に留めないけれど、
やっぱり日本からきた私はつい目やカメラを向けてしまうcamera

Dsc00658
↑この子くらいだとかわいいけれど、栄養がよすぎるのか、
おっきくてふとっちょ(うさぎサイズ)で警戒心もない子も多い

で、キャンパス内に特にでぶっちょのリスがいたので、
アップをとろうとしゃがんでカメラを構えていたら、、、

通りがかった女性に、具合が悪いと心配されて、大丈夫?と声をかけられた…coldsweats01
そしてカメラをみて、なーんだ、という感じで去っていき

その数歩あとからきたおじさまには、
さわっちゃだめだよ、と子供をさとすように言われ…

私はあやしいアジア人だったことでしょうsweat01
Dsc00679
でも気軽に声をかけられるのは海外のいい所だわ

ちなみに、リスは近づいても全く逃げないけれど、
うさぎは警戒心が強くて写真におさめられずdown


そして、音楽note

今回は、滞在中にピアノをひけたら、と一応楽譜のコピーを少しもってきていたら、
学校の施設内で自由にひいていいpublicのピアノを発見scissors

調律はしていないし、弾きにくいけれど、一応スタインウェイ

日本だと恥ずかしくて手を出さないけれど、海外だと気にならないwink
せっかくの開放感なので、久しぶりにピアノの練習をすることに。

そして、弾いていると、その曲なに?と何人もが声をかけてくる。
音楽があると気軽にしゃべる事ができていいなnotes

ある時は、同じようにそのピアノを弾いたりしている人と、
どうぞ、いえいえ、おたくがどうぞ、いえ、私はもう行かなきゃいけないし…
というような、日本人みたいな終わらない譲り合いをしておもしろかったsmile

家から往復1時間はかけて歩き、ピアノの練習もすると、
けっこう良い運動にもなっちゃうflair

« 2012年2月 | トップページ | 2012年5月 »