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【フランス地方滞在】ボルドー(オプションプログラム)

denim行き先決定

ホームステイは、週に2,3回、周辺の街を案内してくれる
プログラムが含まれていますが(ランチ後、2,3時間)
ボルドーなど、ちょっと遠くも
いきたい所があるか、聞いてくれます。(これは自費で)

私はボルドー日帰り旅行を希望しましたnote

今回いったのは、ワイナリーwineではなく、
世界遺産になっている街自体、へ日帰りで
先生のご夫婦が車で付き添ってくださいました

 ※日帰りだとディナーをたのしめない(夜景がきれいなので見たかったsign01)、
  またはワイナリーに行きたいなら必然的に泊まりになるので、
  その場合は先生はおうちがあるので一人で電車でいく事に。
  でもその場合もいろいろと相談にのってくれるので、安心confident

私は、パリが一人でじゅうぶん寂しいので、
ゆっくりできなくても、ボルドーは一緒にいきたくて、日帰り

旦那さまが運転して、片道2時間くらいrvcar

(とっても落ち着くので、奥様、旦那さまという感じがしなくて、
 失礼かもだけれど、ママ、パパという感じ)


denim街を散策

Dsc03246

この時間はまだ曇っていて残念だけれど、
晴れたらきれいだろうな

更に、夜景が美しいらしい!(写真でしか見てないけど)
この写真をとっている場所のすぐ後ろが運河で、
その運河の対岸にいくと、特に夜は運河とこの建物が
ともに照らされて、美しいらしいheart04

でも幸い、雨はふらなかったので、散策開始footfoot

Dsc03264


並んで歩くご夫婦を撮らしてと言ったら、ママが

「じゃこうやればいい?フランスのカップルっぽいでしょ」

と、腕を組んでくれました。

Dsc03266

以前、フランスのカップルがラブラブだよねって話になった時に、
パパが

「僕は腕を組んだり肩に手を回したり全くしないよ」

と涼しい顔でいっていたので、ママはたぶんわざと笑。
そしてやっぱりパパ、照れてましたcatface

 

また、地図の観光ルートに沿ってまわったのですが、
ママはいわゆる地図の読めない女、らしく、
地図は見ずパパに一任。

パパも、ふふ、地図を読めないなんて、とちょっと得意げ。
(日ごろ文句いわれて耐えている分、ここぞとばかり笑)

ただ一度、なんか道がおかしいなと思って、パパに
これはこっちじゃない?と私が言って、それが合っていたら、
ばかにされていたママは
もう全力で

「やーいやーい、×××(旦那さまの名前)!
 間違ってやんの~bleah

てな感じで仕返し。
いくつになってもかわいいカップルで、微笑ましかったconfident


wineワインも忘れず

やっぱりボルドーにきたので

ワイナリーにいくほどワインはわからないけれど、
とりあえずショップで購入moneybag

ママがいてくれるので、変な営業トークで高いものを
買わされることもないという心強さもありましたが、
向こうもプロだし、フランス人は商売っけが少ないからか
そんな心配もいらない感じで。

10ユーロ台でもいろいろ種類がありましたshine
色々アドバイスをもらい、選んでいる間、
ママと店員さんはかなり話が弾んで、
私も色々聞かれたのしいひと時を過ごせましたhappy01


落ち着くご夫婦なので、車で往復ぐーすか寝てしまいましたcoldsweats01
出会ったばかりの人の車でこんなに寝てしまうなんて、
自分でもびっくり!

でもパパはせっかくのお休みに長距離運転して、疲れたみたい
帰り、途中で車とめてちょっと休ませてといってたし、、、
ごめんねcoldsweats01 おかげで楽しい一日が過ごせました!

 (ママは近場の道は詳しくて得意だけれど、
  いわゆる高速は苦手で、まったくハンドル握らなかったので)

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【フランス地方滞在】イメージどおりと意外な面

初めてフランスの一般家庭に滞在できて、
フランス人について、今までのイメージそのまま!!という面と、
ぜんぜん違った面があっておもしろかったです
(あくまでこのファミリーの場合で、もちろん地域や人によって色々です)


wineワインが好きwine

もちろん好きなフランス人は多いようですが、このファミリーでは少数派eye

息子さんは、ご飯でいつもワインを飲まないので、きいたところ
息子さん 「僕はワインはゼッッタイ!飲まないんだ」と強調bleah
ご両親  「彼はコカコーラばっかり飲んでるの」
とのこと(でもスパークリングワインなら許せるらしい)

ママも、普段は全く飲まず、特別なお食事の時に少しのむ程度。
パパは、毎日赤ワインを1杯か2杯くらい。

※このバスク地方はワインも造っていて、
 お手軽においしいワインがのめますscissors

Dsc03157


gemini議論好きhappy01

ほんとだったsign03
ふだんはご飯の直前まで自室にいって、おわってもそそくさと自室に戻り、
食事中も一番静かにご飯をたべる息子さんが、
ある夜、夕食中に興奮して早口で話していて、家族で議論がはじまって…

なにごとかと思ったら、、、しばらくして、ママが
「いまね、政治について議論していたの。フランス人ぽいでしょwink」と。

どうりでdelicious
ちょうど、フランス人は政治の議論が好きというイメージは
本当かとママと話したことがあったので、二人で笑っちゃいましたwink

これほどの熱をおびる空気をはじめてみたよflair
議論の内容も、聞いたら大臣のお金絡みの汚職ニュースで、
どの国も政治家って似ているなぁと。
でも、日本ではマスコミに叩かれても、一般人は
またか、という感じでここまで熱くなれない人が多いだろうなぁ。


それ以外でも、お食事の時に、フランスってこうなの?とか、
何か話し始めると、食べ終わってもこちらが単語を調べるのを
根気強くまってくれて、色んなお話をしました。

もし、学生時代にきていたら、経験や興味もまだ狭く、
こういう話はしなかっただろうなと思い、
この歳までこられなかったのも、マイナスばかりではないな、
と思ってみたり。 


ribbon女性が強いribbon

全体的に、やっぱり強い。かも。
息子さんの彼女がよく遊びにきているけれど、
彼のお家にいるとは思えない落ち着きと胸を張った感じ、
そして彼が気を使って彼女は基本動かない感じが、まさに。

ママも、パパがお皿の片付け担当なので、
何かで手が離せずこなかったらプンプンと怒ってみせていた
(もちろん本気ではなく、わざと手を腰にあてて、プンプンて笑)

他にも、男性の仕事がいくつか決まっていて、ママは
彼はとっても役に立つ男なの、とふざけて言ってみたり。

 ※そのかわり、ママは地図が苦手なので、道がわからないと
  パパにばかにされていて、いいコンビでしたbleah

そして、口ではそうは言ってもママは本当によく働く。
だからこそそういう風にいっても茶目っ気があって。

一番の違いは、時代はかわったとは言っても、
いまだに結婚したら、ある程度人生が制限されるように感じる
日本に対し、考えが自由で束縛されていない点かも。
若いときよりも、歳を重ねていきいきしている女性が多いな、と。

結婚したらもう来られないから、と今回のホームステイを
決断したけれど、着いて早々、それはなぜ?今は婚約者は
今一人で暮らしているのではないの?と聞かれ、
子供がいたらお世話をする必要は確かにあるし、
お金の問題はあるけれど、結婚だけでは理由ではないんじゃない?
と言われ、あぁそうだよね、と。

子供やお金が何とかなれば、行こうと思えばいける。
行けない、と無意識の内に他者のせいにしているだけで、
罪悪感や周りの目を気にして自ら行かないと選択しているのだと。

どういう選択をするにせよ、自分の人生なのだから、
環境がこうだからこうした、ではなく、こうしたくてこう行動した、
と自分で責任を持たなきゃな、などと考えさせられました。
そして、がんばりすぎてだめになったり、
ぐちばっかりで暗い、というおばちゃんにならないようにしよう、と。



もちろん、国民性なんて一括りにしてはいけない、人それぞれ、
ステレオタイプで見てはいけない。とはわかっています。

でも、そんな周りの決め付けるイメージにカリカリ怒る事もなく、
むしろフランス人と日本人のイメージと実際をいろいろ話し、
その話す過程をママはとっても楽しんでいて。

楽しい時間をすごせましたshine
そんなおおらかさが心地よかったなconfident

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