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2014年7月23日 (水)

【フランス地方滞在】バスクの特産(食以外にも)

バスクの特産について、食は以前かきましたが、

【フランス地方滞在】バスクの食☆

それ以外にもありますscissors


aries頭の黒い羊さんaries

普通の羊さんもいましたが、ここの特徴は
テットノワールという、頭の黒い種類。

羊はフランス語でムートンとはじめて知った…

ムートンとは、元は羊の革でなく羊自体をさす言葉だったのね。

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house赤と緑が基調の建物house

赤は、牛の血の色らしい。そう聞くとちょっとこわい、、、

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一番伝統的なのはこの2色だけれど、少しモダンな建物は、
それ以外にもピンク、ブルーグリーン、パープル、グレーなど
本当に色んな色があります。

滞在先は観光地から少し離れた田舎の住宅地で
周りは何もないのですが、となり近所をお散歩するだけで、
こんなすてきな色をたくさん味わえて楽しいheart04

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これはほんの一部。
色使いのセンスが素敵、というのは今回の旅で思ったたのしい一面です。
もちろんイタリアなども素敵で、国によって特徴があるのが面白いnotes


restaurantrestaurant

テーブルリネンやタオルなどが伝統産業のようで、
それをデザインをモダンにしたものが人気です。

中には、ただ真似てかわいいだけで、質がよくないものもあるので、
ちゃんとしたお店を調べていく方が安心

かといって、伝統色が強すぎるお店もお土産には
ちょっと地味すぎるので、おすすめされたのは、
ジャンヴィエ、アルテガ

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ジャンヴィエは、有名レストランでも使われている有名店。
アルティガはNYにも店舗があり、伊勢丹でも扱ってました。

日本人の感覚からすると、テーブルリネンは派手sign01
ピンクと黄緑を組み合わせるってなかなか日本ではみない

一方、バスタオルなどはシンプルで地味目なものが多かったです。

お土産にも購入しました

まずはジャンヴィエ

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大判のふきん。
お友達のイメージに合った色を散々迷って購入、
一枚は自分用catface

左のベージュは特産の唐辛子と2013年カレンダー。
真ん中の鮮やかなピンクは、
下の格子模様はこれまた特産の板チョコの絵。
右のブルーはサングリア。

もっと色々買いたいけれど、結構お値段はします。
これは各13ユーロくらい。その分かなり大きいですが。
テーブルクロスはいいのがあって、セールだった!
けれど、なにせ重い。。。薄手ではなく、しっかりコットン。

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自分にはエプロンも。日本のものより厚手、長めです

アルティガ

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上は実家に、下は自分の新居に。
おそろいwink

ブランド物は海外で安く買えるといっても、どこでも買えるもの。
やっぱり現地の特産や日本ではなかなかないものを
買うのが旅のたのしみmoneybag

物価は高くてユーロも上がっていたので、
いつも迷いながらでしたが、、、やっぱり買ってよかったhappy01

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2014年7月19日 (土)

【フランス地方滞在】パック(イースター)の賑やかな食卓

今回の滞在での楽しい一日happy01

フランスはカトリック。
イースターはフランス語でパックといい、4月の第一週でした。
(プロテスタントが主流のアメリカとは時期が違いますね)
たまたま私がバスク地方のお宅に滞在した
わずか2週間のまんなかの週末だったので、
幸運にも体験できましたheart04

とはいっても、フランスでも教会に普段はいかない人が今は多いようで、
この日も教会へは行かず、親戚が集う(そして食べる、しゃべる)日という感じwink



そして、前にも書いた、フランス人の話し好きな所を自覚し、
日本人の控えめな所を理解しているママはとても気にして、

「今日は9人集まるわ。フランス人、知っていると思うけれど、、、
集まるとおしゃべりがとっても好きで、
特にご飯をたべて、シャンパンを飲みながらお話をしだすと、、、長いのsign03

本当~に長いから、疲れたら、上の部屋にあがっていいのよ。
それはフランス人同士でも自然なことだし、本当に気にしないで。
自分の好きな時にいて、好きな時に抜けていいの。」

日本人が、疲れても周りにあわせる傾向を知っているので、
ましてやフランス語がおぼつかないのにそれは大変だろうと
とっても心配して気遣ってくれていたみたい

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でも、いざとなったら、話している内容を全部はわからなくても、
おいしいシャンパンやワインを飲み、フォアグラをたべ、
歌のような抑揚のフランス語を聞いていると、とても楽しくて。

集まったみなさんも、私の話題を振ってくれて、
ちょうど集まった親戚の息子さんがその時
たまたま東京に遊びにいっている事もあったり、
私が結婚前だったり、彼の実家が家業をもっている事にも
興味をもってくれて、会話が弾みましたup

 

ご飯の後も、ママはお片づけ、私たちは海岸にお散歩にいき
(ご飯後の海岸お散歩もパックの恒例みたい)
みなさんからよくしていただきました。
(海岸は、高級避暑地のビアリッツが観光地ですが、
 今回は人が少なく穏やかなアングレット側を歩きました)

よく晴れて、紫外線が日本より強いので、焼けるなぁと思っていて、
フランス人は太陽が好きで、日本人は日傘が好きだねという話になり、

「日本人は結婚式前あまり焼けちゃいけないけれど、
フランスでさすのも変だから持ってこなかった」

と言ったら、一人の方(パリに住んでいらっしゃる)が、

「変じゃないわよ、パリでは日本人みんなさしているわ」
私、こっちの家にあるわよ
(基本はパリだけれど、この地にも昔の家が残していらっしゃる)、
と言って、いやいや大丈夫ですと言ったのに、
海岸にいく途中にわざわざ寄って、更に重いからとさしてくれました。

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その後、内陸よりの古い街、バイヨンヌByonneに。

私と同じなまえの橋があるからと、
わざわざ看板の前でおろして、運転してくれていたおじさまが
写真をとってくれましたcoldsweats01

なんか無邪気でかわいい

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このバイヨンヌという街は、古くて伝統的な建物が有名だけれど
小さくて静かなのに、この日はハムのお祭り?があって、賑やか。

テントがたくさんたっていて、
各お店が生ハムやらビールやらを屋台のように売って、
みんな食べて飲んでいる

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ふだんは人がいない町なので、びっくりsign02

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もちろん夜にはどっと疲れたけれど、
あたたかい歓迎を受けて、
普段の家族との会話とは違う雰囲気も味わえて、
パックの時期にこられてラッキーだったとつくづく感じました。

93歳のおばあちゃまは、今でも一人暮らし!
(近所のママさんがお買い物などはして届けてあげたり、
ヘルパーさんはくるけれど)

きれいな黄色のコートを着ていらして、挨拶するなり、

「あなたのピアス、すてきね」
「そのコートもとってもきれいなお色ですね」
「あらありがとう。これもう20年以上前のものよ」

と、いくつになっても女子トーク、気持ちが若いflair

また、みなさん日本に興味津々で、
「包丁ってサントク?」
「彼の家が古いなら、お父さんはじゃぁサムライっぽいの?」
とか、
「結婚したらむこうの親と同居するの?
しないのね、安心したわ」
とか笑。私の親戚でもないのに笑。

いい思い出のイベントですconfident

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