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【スポーツ】ちょっと知るとおもしろくなる

冬と言えば

snowフィギュアスケートsnow

今はよく知らないけれど、競技自体が
人気になったので選手層も厚くなって
どんどん若い選手がでてきているようで。

450_1
(本田真凜選手:
 日本スケート連盟HPより)   

ここ最近はほとんど見ていないけれど、
前まで好きなスポーツの一つ!
オリンピックでも私の中でハイライトsign03

といってもまったくの素人で、ただ見て
楽しむだけなんだけれど、何年か前に
ジャンプの種類の違いが気になって
ちょっと調べてみました

 →日本スケート連盟の解説
   フィギュアスケートガイド

スケート経験もなく、文章で読むだけ
だといまいちピンと来ないので、
実際に自分の足で形を作ったり(笑)
そしたら…

数倍おもしろくなったup

(もちろんジャンプはフィギュアの要素の
 一つで他の要素もたくさんあるけれど)

・飛ぶ足がどちらか、
・もう一方の足のつま先を
 飛ぶときに下につくか、
・踏み切り方が体の自然な動きに
 そっているか

などで種類がわかれていて、
なぜこれが難易度が上とされているか
もなるほど、と納得flair

(個人の癖などもあるし、一般的論理的な
 難易度と個人の得意不得意はまた別です。
 例えば浅田真央選手は簡単とされる
 サルコウより難しいルッツが得意だったり)

と言っても、ただたのしむ目的なので、
演技を見ていて、解説者がジャンプの
種類を言う前に瞬時に見分けられる
ようになる必要はまったくなくて、

解説者が

 トリプルルッツ-トリプルループ

と言った時に、ただ3回転3回転ね、
だけでなく、

 トリプルルッツ-トリプルトウループ

とどう難易度がちがって、

ぱっと見た目にはこっちの方が
ジャンプも高くてすごそうだけれど
本当はこのコンビネーションを
とぶ方が大変

とか、

コンビネーションの2つ目、3つ目は
これとこれしかない、なぜなら…

とかがわかったり、

見た目の派手さにごまかされず)
地味に見えるものの感動が増す

男子は4回転を何回も飛んだり
より難易度の高い4回転の時代だけれど

4回転サルコウはできていたけれど
4回転ループに挑戦、とか聞いた時も

同じ4回転でしょ?そんなに違うの?
という点が少しピンとくるup

あと、バンクーバーオリンピック前に
ジャッジが厳しくなって
ルッツとフリップのエッジ判定がどうの、
エッジが逆だのフラットになってだの、
よく聞いたけれど、その意味が、
ほー、とわかる

そうすると、解説者の説明が
わかったり、なにより自分で見ていて
なにも知らないより

ほー

とおもしろいhappy01

昨今いわれている、
難易度より完成度がより評価され
簡単なジャンプをより高く飛ぶ方が
点数がとれる、事の意味が

ふむふむ、とわかったりする
(だからなにって…単なる自己満足catface

が、デメリットとしては、たとえば
ある国のメダリストがなんで
この難易度のジャンプでこの点数?
この順位?ていうイライラも増すね…
(じゃ知らない方が平和かもwobbly

でも、フィギュアスケートやスポーツに
限らず、なんでも、興味はあるけれど
まったく知らない世界のものは、
少~しだけ知ると、格段に
おもしろくなるのは同じだろうなnote

ものごとの理由やしくみがわかると
うれしいタイプだし

なので、これからも興味津々な
気持ちをだいじにして、
知りたい、と思ったら少し調べてみよwink

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