カテゴリー「旅行・地域」の33件の記事

【子育て】那須でつかの間の休息 ~二期倶楽部(2)

10月上旬に那須高原の二期倶楽部に
母と息子といくことになり

 →【子育て】那須でつかの間の休息 ~二期倶楽部(1)

そのつづき…



●レストラン

本館と東館それぞれにあります

<朝食>

東館は前回も少し書きましたが、
テラスがこんな優雅な空間shine

Dsc_0772

テラス好きとしてはたまらないheart04

朝晩は寒いけれど、お昼間は
まだ陽が差すとあたたかい時期だったので、
と~~ってもうれしい空間

元々こういう場所、大好物なのでここでの朝食は
なんてぜいたくなんだろ~confident

Dsc_0788

次の日は本館で朝食apple

こちらは和食+ビュッフェ
ビュッフェ部分は東館とほぼおなじ

Dsc_0759

この日はテラスはしまっていましたが、
光あふれるので外のような室内up

Dsc_0763

朝食時間は8時からとのんびりwatch
みなさんの来場も遅めで、大人の休日ってかんじ

レストランでおかゆやパンをとりわけてもいいですが、
ベビーには遅いので、お部屋であげてからいきました。

行ってからはちょっとごはんをあげたり、
絵本を読んでてもらいながら食べていると、
途中で朝寝の時間になるので、
ベビーカーをフラットに倒してゆらゆらして寝ましたconfident

Dsc_0761

<夕食>

早めに予約してベビーと食べてもいいのですが、
コースだと時間がかかって飽きちゃうだろうし、
夕食とお風呂、授乳を早めにすませちゃって、
7時半や8時にしましたrestaurant

授乳後、レストランに向かう時のベビーカーの揺れで
寝てもらい、普段のお昼寝でもそうするのですが、
サンシェードをかぶせブランケットを覆って暗くして
レストランに入りましたscissors

おかげで
ひさ~しぶりにゆっくりディナーができましたwink

ちゃんと個室を用意して下さっていて、
椅子でベッドがわりのものを作っていただいたり、
手厚いサービスでしたshine
(我が家はベビーカーをフラットにして覆いをした方が
 よく寝てくれるので、使いませんでしたが)

実際一日目は、一度起きて泣いちゃったのですが、
個室のおかげで慌てずすみましたup



●ライブラリー

本館にはレストランや温泉、ライブラリーや
小さなショップ、ビリヤードルームもあります

お気に入りはライブラリーbook
おしゃれな内装と家具で落ち着いていて、
ここで読書なんてすっごく贅沢shine

Dsc_0720

Dsc_0721

コーヒーも色んな種類のネスプレッソが完備
されていて、本を読まなくても良いくつろぎスペース

Dsc_0722

一回はひとりでふらっと。
次の日はみんなでいって貸し切り状態になったら
満喫しちゃいました↓

Dsc_0737

ショップはお土産はあんまりピンとくるものが
少なかったのですが、ケーキが買えて
そこでもカフェとしていただけますし、
上のライブラリーで食べる事も可能なようですscissors
(自分で無料のネスプレッソを入れて)



●震災の影響

こちらも震災の時は本館の瓦が崩れたり、
温泉が使えなくなって、1年ほど営業できなかったよう。

スタッフもかわったのでしょう、ちょっと以前とは
かわってしまったという口コミも見ました

そのせいもあるのか、建物も基本はきれいですが
細かいところはメンテナンスの余裕がないのか
ちょっと年月を感じる部分もありました。
(はいはいベビーがいるとたまたま見えちゃったbleah

温泉は、本来3つ
 1.本館の内風呂
 2.東館のスパ
 3.東館の離れたところにある露天風呂

露天風呂も使えなかったようですが、今は復活
ただ、東館スパは現在は温泉ではなくハーブ湯
(ローズマリーが大量にいれられていました)

でも、東館のスパは出た所にあるハーブティや
椅子が落ち着くので、本館よりおすすめですgood

Dsc_0670


●旅のおわり

何もない自然の中での静かなひとときが
名残惜しいので、客室テラスで最後にのんびりheart04

Dsc_0776

でもこれは日ごろがんばっているから味わえるのだから
これからもがんばろうと思えて帰路にup

でも、、、

いざ帰ってきたらあ~っという間におわっちゃって、
なんだか切なくなって、泣いてしまったweep

Dsc_0684

Dsc_0779

あぁ切ない。。
でも快く送り出してくれて、その間にも海外で
がんばって働いてくれていた夫にも感謝confident

この旅行は神様からのご褒美と思おうweep

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

【子育て】那須でつかの間の休息 ~二期倶楽部(1)

●那須の温泉へ

もうすぐ東京から大阪に引っ越して
実家とも離れることもあり、
夫の海外出張中に母と温泉にいくことにspa

 先に夫側の両親と夏に温泉にいったので、
 気にならず行けるなということでflair
 夫は古い家で夫も古風なので、
 向こうの両親は何~にもいわないけれど、
 嫁側が先だと自分として気になるのでconfident

寒くなってきたのであたたかい熱海もいいなぁ
と思ったけれど、最終的にえらんだのは

 那須高原の二期倶楽部 clover

Dsc_0774

同じく東京から1時間ほどでいける軽井沢も考えてpen

軽井沢はお店がいっぱいで、宿泊施設外での食事や
アウトレットを含むお買い物も楽しめるのがいいけれど、
ひたすらお宿でのんびりするならと
今回はより人のいない那須にbullettrain

記憶も薄れていたので、いざ着いて、
ここまで人がいなかったっけ?と思うほどsign03

(ちなみに、新幹線は東北新幹線の路線なので
 新しい車種の場合もwink私は古いタイプでした)


●フロント

東館と本館それぞれにフロントがあるのですが、
東館のフロントがまた素敵shine

ここでスパークリングワインかお茶をいただきながら
ゆったりとチェックイン

Dsc_0697

暖炉もありますmaple
着いた時はまだ使われていませんでしたが、
滞在中に作業しているので見ると、
今年はじめて暖炉に火を入れるという所でしたflair

その後、夕食後に通ると香ばしいかおりがcherry
暖炉って見た目も香りもたのしめていいですね

Dsc_0757

薪が積んであるところchick

Dsc_0738

このフロントの建物に東館のレストランとスパが

あとは森の中に客室が点在する形
(その仕組みは星のやと似ている)

下の階がスパをでたところ

Dsc_0668

上の階のレストランのテラス

Dsc_0772


●客室(本館と東館)

二期倶楽部さんは10年ほど前にも訪れたことがあり、
よかったのと、その際は本館に泊まったので
メゾネット型の東館も気になっていましたflair

どちらにしろ本館は階段が多くて
ベビーカーには不向きなのもあり、
今回は後から作られた東館に滞在gemini

本館は地上から地下に降りていきながら両側に
お部屋が集まっている(といっても部屋数は少ない)
歩いていると、お部屋が埋まっているような感覚

東館は森の中に建っている別荘のような感じhouse
見渡す限り、木

10月上旬に伺ったところ、
紅葉mapleも見ごろではないけれどはじまっていて、

秋を感じつつ清々しい空気を吸ってshine

Dsc_0767

Dsc_0773

2階だてで広く上の階で寝るメゾネットタイプも
あるけれど、ベビー連れだと
むしろフラットなスタンダードがちょうどよいhouse

ベッドの裏にリビングがあり
ウェルカムドリンクがpresent

Dsc_0607

シンプルな中にグリーンのチェアが映えるup

Dsc_0601

リビング横にはテラスが森と一体化していて
テラス好きにはたまらないlovely

Dsc_0776

ベッド側にクローゼットと冷蔵庫があるのですが、
スペースが狭いのにクローゼットの扉が
デザイン優先でおっっきくて使いにくく、
開けると通り道が塞がれるdash

冷蔵庫スペースには、お茶とコーヒー豆や
手で挽いて入れられるように、ちゃんとコーヒーミルと
おしゃれなコーヒードリップセットまであるのはうれしいup

Dsc_0611

平日だったので、お客様も少な目、
各客室を縫うような道や橋のお散歩foot

静かでゆ~ったりしていて贅沢でしたshine

だれもいないので、落ち葉とたわむれ放題↓

Dsc_0681

森の中を小川が流れ、橋をわたっていくと…↓

Dsc_0674

レストランやスパのある建物が見えてきます。
半地下のようなつくり↓

Dsc_0666

このように、客室数が少なくてひろびろup
そしてコンランショップのコンランさんが
設計だかプロデュースだかしている分、
素敵で癒されるけれどお値段がmoneybag…なので、

なかなか行く事はできないし、
土日やハイシーズンだったらいけないところ。
平日に旅行にいけるのは主婦の贅沢だなぁ


(2)につづきます

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

【フランス】バスク地方のビアリッツが珍しくテレビで♪

たまたまおやすみ前の授乳時、
フジテレビがついていたら、

あれ、2013年、ホームステイにいった
バスク地方ビアリッツが特集されていたheart04

番組は、
世界行ってみたらホントは
こんなトコだった!



私のステイ先はビアリッツの近く、
アングレットという大西洋沿いの所だけれど、
バスで数駅という近さなので、何度かいった所flair

Dsc03184

南西なのでパリのように気候も暗くないし
人もツンツンしていない南の明るい人懐っこさ

でも海とはいっても大西洋なので
波は高く、海水浴よりサーフィンで人気scissors
地中海のニースなど、
いかにも開けたビーチリゾートとは
雰囲気がちがって、ちょっと落ち着いているeye

Dsc03111_2

Dsc03165

バスクという独特の文化や食べ物など
みどころたくさんで、本当に良い経験でしたshine

Dsc03067

いつかまたいきたいsign03



その時の記事はこちらhappy01



あーいい所、いいご家族だったなぁgeminiheart04

Dsc03058

Dsc03047

Dsc03235

あまり日本人にはなじみのない地域で
テレビでもあまり見ないので、
偶然発見してとってもうれしいup


そして、意外に日本ともつながりがあるとかflair

ビアリッツの特産である牡蠣は、
病気が蔓延した時に日本の牡蠣に助けられ、
東日本大震災の際は「オカエシ」として
助けてくれた相互援助の関係があると。

日本人にももっともっと身近になればいいなぁ。
パリをみてフランスが嫌いになった人、
嫌いでなくても感じ悪いなという印象の人に
ぜひいってもらいたいなconfidentnote

Dsc03321

更に嬉しい情報がshine

お手洗いがなく、しかも汚いと
悪評高いパリで
自動でトイレ全体を洗浄してくれる
無料の公衆トイレが増えているとupup

トイレ事情はとっても大事なので、
うれしいhappy01heart01

アメリカが嫌いで、世界標準もあまり
浸透せず、観光客も多いので
悪い部分もなかなかなくならないパリ

でも日本人が多くて、日本を意識した
改善の取り組みが結構ある
(メトロの電車到着時刻がわかる
 ホームの電子掲示板など)

それでもトイレだけは、、、とずっと
思っていたので、ついに、という感じdelicious

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

【フランス】色使いの素敵さとフランス女性の凛とした生き方

子育て中だとまとまった時間がとれなくて
本格的な本は読む余裕がないのでsweat02

読むというよりさらっと見られる写真が多い本が
いいな~とこちらを借りてみたら

パリジェンヌのスタイルある暮らし 

Photo

普段旅行では見えないお家の中を見られたりshine

子育てをしながらの生活のマネジメントに
ついて考えさせられたりflair

おしゃれさshineと生き方と両方見られて

思ったより内容が濃かったwink



良く聞くフランスと日本の違いについて
やっぱりと思い、
(ヴァカンス好きや結婚・PACSの割合、
 子育て中の家事の外部委託の気軽さなど)

頑張りすぎない、無理をしないのは
日本の疲れた母さんが多い国からみると
いいなと思う一方で、

フランス女性でも私たちと
似たような事で悩み、苦しんで頑張って
自分なりのやり方を模索しているという
当たり前の事を再認識したりup

ただ、社会やパートナーや親などの目が
日本より介入して母たるもの…とか
言われないのは大きいとは思うけれどsweat01

でも最後は自分でよりよい道を選び、
凛としてその選んだ道の中で最善を尽くす、
覚悟をもっているような印象。

好き勝手しているように見えて、
自分で責任を負うから潔いflair



そしてそして、
写真としては、色使いのきれいさで
おうちがおしゃれnote

フランスにホームステイをした時も思ったけれど
フランスのおしゃれさは、ファッションよりも
インテリアや建物、特に色使いにあると感じて
この本でもやっぱり~と改めてうっとりheart04

壁紙も白のみは少なく、かといって
雑多にならない絶妙な分量と色味event

特にグレイッシュな大人っぽい
ブルーやグリーン、パープルを
子供部屋にも使っていて素敵
主寝室やリビングは落ち着いた
ベージュや淡いグレーなど、
また紺や赤をポイント使いしていたりgood

メリハリのある色使いはさすが~art

ステイ先のおうちも、キッチンはブルー
子供たちにはそれぞれのテーマカラー、
リビングなどはシンプルなベージュ基調
など、部屋に合わせていたなぁcherry

Dsc03013

Dsc03020

また行きたいなぁ、バイヨンヌ(正確にはアングレット)

というかホストファミリーのおうちhappy01

 過去記事: 先生のおうちは素敵♪

         バスク地方の特産

         ホームステイのまとめ

今回本を読んで、懐かしくなってしまった…

お家が特別広かったり豪華でなくても、
居心地がいいと外で無理にぜいたくしなくても
快適で満たされるし、次のお家は
心地よくしたいなtuliptuliptulip

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

【ハノイ】ベトナム旅行のまとめ

ベトナムに旅行をした時の記事をまとめました

あらためて見ると、すっかり忘れていた記憶が蘇り、

人があたたかくてご飯がおいしくて、
雑貨がかわいくて、よかったな~、
次回はハロン湾もいきたいなぁと妄想しちゃいますcatface

子育て中は旅行は遠い存在なので、
写真を見返してたのしもっとscissors


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

【フランス地方滞在】バスク地方でのホームステイ まとめ

2013年、結婚前にやっておきたい事を行おう!と
長年あたためていた構想(大げさsweat02

フランスへのホームステイにいきましたheart04

それも都会のパリではなく、地方を体験したくて、
バスク地方アングレットという大西洋沿いの所
(海辺の高級避暑地、ビアリッツの近く)

ホームステイ自体はたったの2週間。

でも本当によい経験でいってよかったup
いつかまたいきたいsign03

その思いがさめないように、
その時の記事をまとめましたhappy01



あーいい所、いいご家族だったなぁ。

直通便はないし、少なくとも
子育てがおわるまではいけないだろうなぁ。

でもFacebookでつながっていられて
私の出産を喜んでくれたりするのがうれしいhappy01

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

【フランス地方滞在】バスクの特産(食以外にも)

バスクの特産について、食は以前かきましたが、

【フランス地方滞在】バスクの食☆

それ以外にもありますscissors


aries頭の黒い羊さんaries

普通の羊さんもいましたが、ここの特徴は
テットノワールという、頭の黒い種類。

羊はフランス語でムートンとはじめて知った…

ムートンとは、元は羊の革でなく羊自体をさす言葉だったのね。

Dsc03047


house赤と緑が基調の建物house

赤は、牛の血の色らしい。そう聞くとちょっとこわい、、、

Dsc03058

一番伝統的なのはこの2色だけれど、少しモダンな建物は、
それ以外にもピンク、ブルーグリーン、パープル、グレーなど
本当に色んな色があります。

滞在先は観光地から少し離れた田舎の住宅地で
周りは何もないのですが、となり近所をお散歩するだけで、
こんなすてきな色をたくさん味わえて楽しいheart04

Dsc03139

Dsc03141

これはほんの一部。
色使いのセンスが素敵、というのは今回の旅で思ったたのしい一面です。
もちろんイタリアなども素敵で、国によって特徴があるのが面白いnotes


restaurantrestaurant

テーブルリネンやタオルなどが伝統産業のようで、
それをデザインをモダンにしたものが人気です。

中には、ただ真似てかわいいだけで、質がよくないものもあるので、
ちゃんとしたお店を調べていく方が安心

かといって、伝統色が強すぎるお店もお土産には
ちょっと地味すぎるので、おすすめされたのは、
ジャンヴィエ、アルテガ

Dsc03235

ジャンヴィエは、有名レストランでも使われている有名店。
アルティガはNYにも店舗があり、伊勢丹でも扱ってました。

日本人の感覚からすると、テーブルリネンは派手sign01
ピンクと黄緑を組み合わせるってなかなか日本ではみない

一方、バスタオルなどはシンプルで地味目なものが多かったです。

お土産にも購入しました

まずはジャンヴィエ

Dsc03172_4

大判のふきん。
お友達のイメージに合った色を散々迷って購入、
一枚は自分用catface

左のベージュは特産の唐辛子と2013年カレンダー。
真ん中の鮮やかなピンクは、
下の格子模様はこれまた特産の板チョコの絵。
右のブルーはサングリア。

もっと色々買いたいけれど、結構お値段はします。
これは各13ユーロくらい。その分かなり大きいですが。
テーブルクロスはいいのがあって、セールだった!
けれど、なにせ重い。。。薄手ではなく、しっかりコットン。

Dsc03173

自分にはエプロンも。日本のものより厚手、長めです

アルティガ

Dsc03174

Dsc03175

上は実家に、下は自分の新居に。
おそろいwink

ブランド物は海外で安く買えるといっても、どこでも買えるもの。
やっぱり現地の特産や日本ではなかなかないものを
買うのが旅のたのしみmoneybag

物価は高くてユーロも上がっていたので、
いつも迷いながらでしたが、、、やっぱり買ってよかったhappy01

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

【フランス地方滞在】パック(イースター)の賑やかな食卓

今回の滞在での楽しい一日happy01

フランスはカトリック。
イースターはフランス語でパックといい、4月の第一週でした。
(プロテスタントが主流のアメリカとは時期が違いますね)
たまたま私がバスク地方のお宅に滞在した
わずか2週間のまんなかの週末だったので、
幸運にも体験できましたheart04

とはいっても、フランスでも教会に普段はいかない人が今は多いようで、
この日も教会へは行かず、親戚が集う(そして食べる、しゃべる)日という感じwink



そして、前にも書いた、フランス人の話し好きな所を自覚し、
日本人の控えめな所を理解しているママはとても気にして、

「今日は9人集まるわ。フランス人、知っていると思うけれど、、、
集まるとおしゃべりがとっても好きで、
特にご飯をたべて、シャンパンを飲みながらお話をしだすと、、、長いのsign03

本当~に長いから、疲れたら、上の部屋にあがっていいのよ。
それはフランス人同士でも自然なことだし、本当に気にしないで。
自分の好きな時にいて、好きな時に抜けていいの。」

日本人が、疲れても周りにあわせる傾向を知っているので、
ましてやフランス語がおぼつかないのにそれは大変だろうと
とっても心配して気遣ってくれていたみたい

Dsc03177

でも、いざとなったら、話している内容を全部はわからなくても、
おいしいシャンパンやワインを飲み、フォアグラをたべ、
歌のような抑揚のフランス語を聞いていると、とても楽しくて。

集まったみなさんも、私の話題を振ってくれて、
ちょうど集まった親戚の息子さんがその時
たまたま東京に遊びにいっている事もあったり、
私が結婚前だったり、彼の実家が家業をもっている事にも
興味をもってくれて、会話が弾みましたup

 

ご飯の後も、ママはお片づけ、私たちは海岸にお散歩にいき
(ご飯後の海岸お散歩もパックの恒例みたい)
みなさんからよくしていただきました。
(海岸は、高級避暑地のビアリッツが観光地ですが、
 今回は人が少なく穏やかなアングレット側を歩きました)

よく晴れて、紫外線が日本より強いので、焼けるなぁと思っていて、
フランス人は太陽が好きで、日本人は日傘が好きだねという話になり、

「日本人は結婚式前あまり焼けちゃいけないけれど、
フランスでさすのも変だから持ってこなかった」

と言ったら、一人の方(パリに住んでいらっしゃる)が、

「変じゃないわよ、パリでは日本人みんなさしているわ」
私、こっちの家にあるわよ
(基本はパリだけれど、この地にも昔の家が残していらっしゃる)、
と言って、いやいや大丈夫ですと言ったのに、
海岸にいく途中にわざわざ寄って、更に重いからとさしてくれました。

Dsc03184_2
Dsc03183

その後、内陸よりの古い街、バイヨンヌByonneに。

私と同じなまえの橋があるからと、
わざわざ看板の前でおろして、運転してくれていたおじさまが
写真をとってくれましたcoldsweats01

なんか無邪気でかわいい

Dsc03191

このバイヨンヌという街は、古くて伝統的な建物が有名だけれど
小さくて静かなのに、この日はハムのお祭り?があって、賑やか。

テントがたくさんたっていて、
各お店が生ハムやらビールやらを屋台のように売って、
みんな食べて飲んでいる

Dsc03198  

ふだんは人がいない町なので、びっくりsign02

Dsc03200

 

もちろん夜にはどっと疲れたけれど、
あたたかい歓迎を受けて、
普段の家族との会話とは違う雰囲気も味わえて、
パックの時期にこられてラッキーだったとつくづく感じました。

93歳のおばあちゃまは、今でも一人暮らし!
(近所のママさんがお買い物などはして届けてあげたり、
ヘルパーさんはくるけれど)

きれいな黄色のコートを着ていらして、挨拶するなり、

「あなたのピアス、すてきね」
「そのコートもとってもきれいなお色ですね」
「あらありがとう。これもう20年以上前のものよ」

と、いくつになっても女子トーク、気持ちが若いflair

また、みなさん日本に興味津々で、
「包丁ってサントク?」
「彼の家が古いなら、お父さんはじゃぁサムライっぽいの?」
とか、
「結婚したらむこうの親と同居するの?
しないのね、安心したわ」
とか笑。私の親戚でもないのに笑。

いい思い出のイベントですconfident

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

【フランス地方滞在】ボルドー(オプションプログラム)

denim行き先決定

ホームステイは、週に2,3回、周辺の街を案内してくれる
プログラムが含まれていますが(ランチ後、2,3時間)
ボルドーなど、ちょっと遠くも
いきたい所があるか、聞いてくれます。(これは自費で)

私はボルドー日帰り旅行を希望しましたnote

今回いったのは、ワイナリーwineではなく、
世界遺産になっている街自体、へ日帰りで
先生のご夫婦が車で付き添ってくださいました

 ※日帰りだとディナーをたのしめない(夜景がきれいなので見たかったsign01)、
  またはワイナリーに行きたいなら必然的に泊まりになるので、
  その場合は先生はおうちがあるので一人で電車でいく事に。
  でもその場合もいろいろと相談にのってくれるので、安心confident

私は、パリが一人でじゅうぶん寂しいので、
ゆっくりできなくても、ボルドーは一緒にいきたくて、日帰り

旦那さまが運転して、片道2時間くらいrvcar

(とっても落ち着くので、奥様、旦那さまという感じがしなくて、
 失礼かもだけれど、ママ、パパという感じ)


denim街を散策

Dsc03246

この時間はまだ曇っていて残念だけれど、
晴れたらきれいだろうな

更に、夜景が美しいらしい!(写真でしか見てないけど)
この写真をとっている場所のすぐ後ろが運河で、
その運河の対岸にいくと、特に夜は運河とこの建物が
ともに照らされて、美しいらしいheart04

でも幸い、雨はふらなかったので、散策開始footfoot

Dsc03264


並んで歩くご夫婦を撮らしてと言ったら、ママが

「じゃこうやればいい?フランスのカップルっぽいでしょ」

と、腕を組んでくれました。

Dsc03266

以前、フランスのカップルがラブラブだよねって話になった時に、
パパが

「僕は腕を組んだり肩に手を回したり全くしないよ」

と涼しい顔でいっていたので、ママはたぶんわざと笑。
そしてやっぱりパパ、照れてましたcatface

 

また、地図の観光ルートに沿ってまわったのですが、
ママはいわゆる地図の読めない女、らしく、
地図は見ずパパに一任。

パパも、ふふ、地図を読めないなんて、とちょっと得意げ。
(日ごろ文句いわれて耐えている分、ここぞとばかり笑)

ただ一度、なんか道がおかしいなと思って、パパに
これはこっちじゃない?と私が言って、それが合っていたら、
ばかにされていたママは
もう全力で

「やーいやーい、×××(旦那さまの名前)!
 間違ってやんの~bleah

てな感じで仕返し。
いくつになってもかわいいカップルで、微笑ましかったconfident


wineワインも忘れず

やっぱりボルドーにきたので

ワイナリーにいくほどワインはわからないけれど、
とりあえずショップで購入moneybag

ママがいてくれるので、変な営業トークで高いものを
買わされることもないという心強さもありましたが、
向こうもプロだし、フランス人は商売っけが少ないからか
そんな心配もいらない感じで。

10ユーロ台でもいろいろ種類がありましたshine
色々アドバイスをもらい、選んでいる間、
ママと店員さんはかなり話が弾んで、
私も色々聞かれたのしいひと時を過ごせましたhappy01


落ち着くご夫婦なので、車で往復ぐーすか寝てしまいましたcoldsweats01
出会ったばかりの人の車でこんなに寝てしまうなんて、
自分でもびっくり!

でもパパはせっかくのお休みに長距離運転して、疲れたみたい
帰り、途中で車とめてちょっと休ませてといってたし、、、
ごめんねcoldsweats01 おかげで楽しい一日が過ごせました!

 (ママは近場の道は詳しくて得意だけれど、
  いわゆる高速は苦手で、まったくハンドル握らなかったので)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

【フランス地方滞在】イメージどおりと意外な面

初めてフランスの一般家庭に滞在できて、
フランス人について、今までのイメージそのまま!!という面と、
ぜんぜん違った面があっておもしろかったです
(あくまでこのファミリーの場合で、もちろん地域や人によって色々です)


wineワインが好きwine

もちろん好きなフランス人は多いようですが、このファミリーでは少数派eye

息子さんは、ご飯でいつもワインを飲まないので、きいたところ
息子さん 「僕はワインはゼッッタイ!飲まないんだ」と強調bleah
ご両親  「彼はコカコーラばっかり飲んでるの」
とのこと(でもスパークリングワインなら許せるらしい)

ママも、普段は全く飲まず、特別なお食事の時に少しのむ程度。
パパは、毎日赤ワインを1杯か2杯くらい。

※このバスク地方はワインも造っていて、
 お手軽においしいワインがのめますscissors

Dsc03157


gemini議論好きhappy01

ほんとだったsign03
ふだんはご飯の直前まで自室にいって、おわってもそそくさと自室に戻り、
食事中も一番静かにご飯をたべる息子さんが、
ある夜、夕食中に興奮して早口で話していて、家族で議論がはじまって…

なにごとかと思ったら、、、しばらくして、ママが
「いまね、政治について議論していたの。フランス人ぽいでしょwink」と。

どうりでdelicious
ちょうど、フランス人は政治の議論が好きというイメージは
本当かとママと話したことがあったので、二人で笑っちゃいましたwink

これほどの熱をおびる空気をはじめてみたよflair
議論の内容も、聞いたら大臣のお金絡みの汚職ニュースで、
どの国も政治家って似ているなぁと。
でも、日本ではマスコミに叩かれても、一般人は
またか、という感じでここまで熱くなれない人が多いだろうなぁ。


それ以外でも、お食事の時に、フランスってこうなの?とか、
何か話し始めると、食べ終わってもこちらが単語を調べるのを
根気強くまってくれて、色んなお話をしました。

もし、学生時代にきていたら、経験や興味もまだ狭く、
こういう話はしなかっただろうなと思い、
この歳までこられなかったのも、マイナスばかりではないな、
と思ってみたり。 


ribbon女性が強いribbon

全体的に、やっぱり強い。かも。
息子さんの彼女がよく遊びにきているけれど、
彼のお家にいるとは思えない落ち着きと胸を張った感じ、
そして彼が気を使って彼女は基本動かない感じが、まさに。

ママも、パパがお皿の片付け担当なので、
何かで手が離せずこなかったらプンプンと怒ってみせていた
(もちろん本気ではなく、わざと手を腰にあてて、プンプンて笑)

他にも、男性の仕事がいくつか決まっていて、ママは
彼はとっても役に立つ男なの、とふざけて言ってみたり。

 ※そのかわり、ママは地図が苦手なので、道がわからないと
  パパにばかにされていて、いいコンビでしたbleah

そして、口ではそうは言ってもママは本当によく働く。
だからこそそういう風にいっても茶目っ気があって。

一番の違いは、時代はかわったとは言っても、
いまだに結婚したら、ある程度人生が制限されるように感じる
日本に対し、考えが自由で束縛されていない点かも。
若いときよりも、歳を重ねていきいきしている女性が多いな、と。

結婚したらもう来られないから、と今回のホームステイを
決断したけれど、着いて早々、それはなぜ?今は婚約者は
今一人で暮らしているのではないの?と聞かれ、
子供がいたらお世話をする必要は確かにあるし、
お金の問題はあるけれど、結婚だけでは理由ではないんじゃない?
と言われ、あぁそうだよね、と。

子供やお金が何とかなれば、行こうと思えばいける。
行けない、と無意識の内に他者のせいにしているだけで、
罪悪感や周りの目を気にして自ら行かないと選択しているのだと。

どういう選択をするにせよ、自分の人生なのだから、
環境がこうだからこうした、ではなく、こうしたくてこう行動した、
と自分で責任を持たなきゃな、などと考えさせられました。
そして、がんばりすぎてだめになったり、
ぐちばっかりで暗い、というおばちゃんにならないようにしよう、と。



もちろん、国民性なんて一括りにしてはいけない、人それぞれ、
ステレオタイプで見てはいけない。とはわかっています。

でも、そんな周りの決め付けるイメージにカリカリ怒る事もなく、
むしろフランス人と日本人のイメージと実際をいろいろ話し、
その話す過程をママはとっても楽しんでいて。

楽しい時間をすごせましたshine
そんなおおらかさが心地よかったなconfident

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村