カテゴリー「映画・テレビ」の6件の記事

THIS IS IT

musicいまさらながら観ましたmovie

素人なので細かいことはわからないけれど、
どの世界でも一流の人ってすごいなぁとただただ思いましたflair
正直、整形や裁判の事が先行して、
一人の人間としてのイメージはあまりなかったので、新鮮でしたeye

完璧主義、謙虚さと向上心、思いやり

もちろん演出や映画のつくり方でそう見える部分も大きいけれど、
彼の穏やかな表情や相手を思いやる話し方、目を見るだけでも伝わってくるchick

演出力としては、静と動、光と闇の対比をとても意識していて、的確。
きっと彼に繊細な心があるからできるんだろうな
(まぁ、自然を守ろうといいながらとても人工的なところは???だけど笑)

自分の意見を強く持ちつつ、相手を傷つけないように話すのが、
日本人として共感できて、ちょっとびっくり。

やっぱり初演を迎えられず亡くなったのは悲しいなとも改めて感じましたweep

また、今になって見ると、
彼の素顔が知られず、事件ばかりが先行した人生は切ないけれどsweat01
(子供時代の環境は大切だなと改めて思います…
 いまもお父さんはのうのうと生活している訳だし)

本人も、人として素で向き合える人は少なくて孤独だっただろうけれど、
それでも、周りの人たちだけでも知っていてくれたから、
あの笑顔winkを最後までもっていたのかなぁと想像してみたり。

最後まで、愛を求めて、愛を与えたくて、
スターの自覚を持つと同時に、謙虚にみんなと一緒に笑いたかったんだろうなshine

ザ・自分大好き人間

と言えば、やっぱり明石家さんまさんfish

後輩芸人に「悩みとかないんですか?」と聞かれ、

「うん ないgood

と答えたあとで、

「いや、正確には悩みはあるけど悩まないcatface

とのこと。

失敗しても、それは自分の実力だから、力がなかったと諦めるしかない。
それを悩んでも仕方ない。

うーん。なるほどflair
そりゃそうだよね。いくらあんなテンションだからって、
まったく悩みがない訳がない。芸能界であれだけ長くやっているのだからcoldsweats01

この姿勢、自分が好きで後ろを向かないプラス思考なだけでなく、
実は一切言い訳を許さない 自分にとても厳しい姿勢ではsign01
(さんまさんが意識的にそうしているかはともかく)

たしかに、今の自分を受け止め次に進むためには必要だけれど、
実行するのはかなり大変なことだと思いましたsweat01

いやなところもぜーんぶそのまま受け止める度量が必要となるのですから。


そして、自分の後継者候補はだれだと思うか聞かれても、
いまでも他の人がうけてしまうのが悔しいらしい。

お休みも1週間でもあって旅行いっていると、
この間に他の人がうけて自分の地位を奪われたら、
と気になってそれ以上日本を離れていられないらしい

とにかく自分が一番scissors でないとだめな50代

バイタリティがすごいsweat01
(潔くはないけれど、さんまさんなら許される)

今の時代、草食と対極のこれほどのエネルギーをちょっとはもらいたいsmile

ドラマもおわり

今回みていた不毛地帯typhoon

2クールはちょっと長くて飽きかけたけれど、最後は割とよかったsnow

壱岐正のモデルとなった瀬島さんはかなり評判の悪い人のようですが、
ドラマだから美化しているのがうまく最後にまとまった感じで。

すぐ泣きすぎだけれど、武士らしい潔さがよかったconfident

日本男児とやまとなでしこを絵にかいたような登場人物がいっぱいで、
昭和の香りいっぱいでしたtv

それにしても、原田芳雄さんの演技がうまかったなぁflair

最後の方の荒れて崩壊していくところはもちろん、
はじめの頃からの演技の変化がすごい。

懐の大きな 昔ながらのオーナー社長さんだけどまだきちんと感があって

その後勢いを増して、どんどん頑固親父になり、
関西弁もどんどん濃くなって舌を巻くしゃべりが迫力あって。。。

最後にはあわれな姿になって。。。

ふつうに見ているときづかないけれど、最終回の回想シーンでは
その変化がとてもよくわかって。

楽しませてもらいましたdelicious

でも 商社の黒い部分ばかりクローズアップされていて、
やっぱりコネと人脈ばっかりなのは微妙

実際の商社マンはたくさん反論があるだろうけれど。。。
まぁもの作っている訳じゃないし、やっぱりそういう面はあるんだろうな。

MR.BRAIN ~つづき~

キムタクは、山崎豊子原作のドラマ「華麗なる一族」の際の
スタッフとTBS側の厚い対応がえらくお気に召したようでup
今回もまたこのスタッフでやろうと、自ら乗り気で実現に至ったとか。

TBSとしても、春からの視聴率低迷の中、しかもキムタクに出演してもらうとなると、
視聴率をださなきゃ顔向けができないと宣伝に必死だったのだとかsweat01

なので、ほっと胸をなでおろしていることでしょう。

ほんとうはもっと数字を期待していたようですがtv

わたしは、香川照之さんや綾瀬はるかさんが結構すきなので、
ドラマ自体にはなんだかんだ言いつつも、
2人ともいいキャラだなぁとMR.BRAINを見ていますwink

MR.BRAIN

キムタク自身も参加の必死の番宣で、視聴率は上々だったMR.BRAINですが、
内容は既存のドラマの寄せ集めの感がありますsweat01

キイナガリレオ古畑などで見たようなシーンがたくさん。
でも、それはMR.BRAINに限らず、最近のドラマはどれもそうかも。
ネタもつきてくるし、仕方ないのかな。
まぁ科警研自体は今まであまりとりあげられていなかったし、それは目新しいかなeye
今までは科捜研ばかりで。

ふしぎな現象を科学で解明するのは、ドラマより先に、
昔日テレで、未来予想図200X(に似たような名前?)という番組でみましたwink

それですでに何年も前に知ったことが、
今でも新しい発見のように色々なドラマでやっているので、ちょっと意外です。
地味な番組だったけど、結構すごかったんだなぁflairと改めて思います。

ところで、MR.BRAINはセットにものすごいお金dollarをかけているそうです。
確かに、科警研のセットはすごいですよねsign01 で、その内映画化もされるそうです。

というか、映画の収入がないと赤字になるくらいお金をかけているので、
むしろそっちがメインみたいですcoldsweats01

相棒はやっぱり…

mapleいなくなるとわかる存在maple

冬にわがやの犬が死んで、しばらく経ってから実感していますtyphoon

生活の何気ないシーンから、こういう時はあの子、この場所にいたな、
こういうしぐさしていたな、とついつい思い出し、
そのふつうのできごとに癒されていたんだなぁと思い、寂しくなりますweep

ジャンルはだいぶ違いいますが、同じように、「相棒」にはやっぱり亀ちゃんだなぁ。

最初は題名からあまり興味をひかれなかったTVドラマtv
でも、見てみたら面白くてはまり、前のシーズンの再放送などを見ていきました。

映画化もされ、シーズンも増え、すっかり知名度UPeye
でも、それとともに、やはりネタもなくなり、
面白さもばらつきがあったり全体的に新鮮味がなくなってしまうのは仕方ないですね。

ちょうど最近、また古いものが再放送されていたのを見て、
音楽脚本も、最初のころの方が好きだなぁ。
特に、音楽はクラシックがうまく使われていたり、覚えやすいテーマ曲も好きnote
まぁいつまでも同じ音楽ばかり使うわけにはいかないのだろうけど。

そしてそして、一番思うのが、亀ちゃんこと亀山くんのいなくなった穴の大きさsign01

もともと水谷豊の杉下警部役が好きだけれど、

それは亀ちゃんの良いテンポのやりとりがあってこそだなぁとあらためて感じました。

亀ちゃんがいなくなってからは他の人が毎回相棒代わりになってみたり、
これからはミッチーが相棒になるらしいけど、余計に亀ちゃんが恋しい。。。

と、いいつつ次のシーズンもいちおう見ちゃいますけどねbleah