カテゴリー「書籍・雑誌」の8件の記事

【子育て】すこしの活字で救われる

元々、そんなに本好きではなかったのに、
産後の読む時間がなくなってからの方が
活字を求めているsign03

 育児中は5分のエッセイで癒される

物を増やしたくないし、本選びに自信がないし
お金も節約したいので、図書館sweat01

本当は、自腹を切って買うからこそ真剣みが増して
目が肥えるのだろうけれど…coldsweats01

疲れていてエッセイが読みたい時期は
写真の多いものや軽いものが多かったけれど…

 色使いの素敵さとフランス女性の凛とした生き方

 あとは、心が荒んだり焦ったり、している時こそ
 モダンリビングのシリーズをお風呂などで
 少しでも眺めるのと寝つきがよくなりますheart04



そのあと、久しぶりにビジネス系が
読みたくなって

とは言っても、主婦だし特技もないので、
自分のビジネスに役立てるというのではなく
ただの読み物としてbleah

夫の本棚から拝借したユニクロの本

 ユニクロ 世界一をつかむ経営

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おもしろかった~~~flairflair

今まで、ユニクロって
「安いカジュアル衣料のお店」というくらい

ヒートテックは売れているけれど、
という認識しかなかったので、こんなに
色んな取り組みをして目標をもっている
という事にびっくりflairflair

全商品のリサイクル(不要になった商品を
全店で引き取ってくれる)を行っている事は
知っていて利用していたけれど、
はじまりと経緯を知って想いを知れたりpenguin

バングラディシュのグラミン銀行の事は
知っていて素敵な取り組みだなぁとは
思っていたけれど、ユニクロが
グラミンユニクロを設立していたとはeye

そして、単なる貢献事業ではなく、しっかり
将来的なビジネスチャンスとして
本格的に取り組んでいるとはup

中国の工場との契約の仕方など、
ただ人件費を安く抑えているだけでなく
常識を覆す独自の方法を試行錯誤しながら
見つけて血のにじむような努力をして
あの安さと品質を実現していたとはbearing

ただ、ユニクロはアンチ派もいて
裏の闇を描く本や記事もたくさんあるようでdash
こちらは親ユニクロすぎて
少し偏っているかもしれないので
多少差し引いて見る必要はあるけれど。。。

どの世界でも、急激な成長を実現するには
そりゃ従業員や取引先の工場には
なれ合いではない厳しい結果を求めるし、
ついていけない人にとっては
良い企業に思えないのは仕方ないだろうし

どちらにしても、柳井さんは
ゴマすりが嫌いで率直、遠慮がなく
うまくきれいに見せる事もしないし、
きつい事もストレートに言うのだろうな
という事は感じられましたchickchick


また、父の遺品を処分しているなかで、
気になる本を少しだけ手元に残したもの

 フェイスブック 若き天才の野望

Photo

以前から本棚にあることは知っていたけれど
読もうとは思わなかったのに、
ふと気になって読み始めたら、おもしろいflair

読み始めてからフェイスブックを使ってみると
視点がかわっていろいろと気づくこともあるeye

特に立ち上げてからビジネスとして
軌道に乗るまでには綱渡りの時期があって
働きづめ、資金調達の攻防が
すごい規模であったところが迫力満点sign03

ただmixi(ミクシィ)に似たサイトができて
みんな使っているようだから、と登録した
けれど、こういう市場環境の中で生まれ、
競合と似ているようで何がちがって
何を目指してどういう想いで作ったのか、
はじめて知る事ができましたupup



ユニクロにしろ、フェイスブックにしろ、
短期間であそこまで飛躍する企業って
やっぱり良くも悪くもとびぬけているなぁと

激しいので身近にいる人にとっては
大変なことも多いだろうけれどねcoldsweats02



それにしても、
本て、本当にタイミングと出会いがあるなぁとchick

手に取っても読む気にならないものが
数年後にふと読み始めたらはまったりsign02

子どもが小さいと、なかなかまとまっては
読めないけれど、1ページでも読むと
なんだか心が落ち着いたりcafe

知らない土地に引っ越すこともあり、
しばらくは一日中家にいる事が
増えそうなので、また本をよもうshine

でも、子供がお昼寝なくなったらどうしよう…

sweat02 sweat02 sweat02

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【子育て・本】フランスの子どもは夜泣きをしない ~意外なおもしろさ

少し前に話題になった
(?のかわからないけれど、
 本屋さんで平積みされていたり、
 図書館の予約数が多いので)

フランスの子どもは夜泣きをしない

Photo



「要は泣いても放っておくというだけ」
というようなレビューを見たり、
欧米では赤ちゃんの時から
子供部屋でひとりで寝かせるので
環境もかなり違うし、、、

とあまり期待していなかったけれど、
いざ読んでみたら、、、

思いのほか楽しめたflairhappy01

※ただし、内容はかなり偏った見方
  という批判があるので、
  その前提で読んだ方がよさそうflair



gemini英米が似ていてうれしいgemini

まず、

日本人が書いたと思っていたら、
著者がアメリカ人で

英米人からみたフランス人
(もちろん個人差、地域差はあるので
 あくまで著者の体験、パリが中心)

って、新鮮shine
(しかもいかにも翻訳っていう文章が
 日本の文章と違うので、
 また新鮮でおもしろかったsmile

英米の理想とされる母親像、
出産後の女性の心身の疲れ
(”母親”に求められる社会通念や
 家庭内の環境、感じる罪悪感)が

思ったより日本に近いup


英米も、産後はもっと母乳にこだわらず
シッターや外部の手を使ったり、
完璧に母が行う事へのこだわりが
少なく割り切る部分が多いと思ったら

(アメリカは両極端で食や志向の幅は
 かなり幅があり、地域などにより
 傾向はかわると聞くけれど、平均値)

結構 母のあるべき姿や負担が大きく
外の目のみならず母親自身が縛られ、

夫に対するぐちもすごく似ているcatface


むしろ、産後はママ友との会話で

ダイエットの話をだすのは暗黙のタブー

というのはびっくりsign03

日本でも育児をがんばっていても
体重がおちない~とかいう話はできるし
英米はママでもおしゃれを楽しんで
女性を捨てない意識かと思ったsign01

(と言っても、日本よりは母乳のみで最後まで
 通す人は少ないだろうし、育児や家事に
 外部の手を入れる人は多いだろうし
 度合が違うだろうけれど
sweat01

 また、シッターを入れても母親も出かけず
 そばにいるケースも多く負担は減らない
 とか書いていたので、

 一人で抱え込む日本とは状況はちがうかな)


英米も子供部屋で赤ちゃんを寝かすなら
フランスと似ているのかと思ったら、

しょっちゅう夜泣きして抱っこ抱っこ
母親(と手伝う父親)がへろへろに
なりながら頑張る様子も、似ているsign03

公園でも、フランス人ママは
スタイルよく涼しい顔をしているのに
英米人は髪はぼさぼさ、
服もよれよれ、表情も疲れて
精神的に常にぎりぎりの状態で、
という記述がなんだかわかるーpig

そして、公園でも子供を追いかけて
またへろへろ、と。うんうん。

母は子供に全部をささげるのが
普通だった日本でも、
今は特におしゃれな街などでは
ばっちりおしゃれお化粧をしている
のも普通の光景になっているので、
英米ではもっとだと思っていたpig

Photo_2


また、

アメリカは、意外と最近は、
赤ちゃん時代は甘やかすというか
子供に振り回されると聞いた事が
あるけれど

本でもそういう書かれ方



食べ物も、偏食が多くて
オートミールやマカロニチーズ、ピザなど
かなり偏っている事が多いと

日本でも好き嫌いは多い子は多いけれど
色んな素材の味を赤ちゃんの時から
体験させるよう指導されるのは
フランスに近いかなwink



批判レビューにある通り、

フランスの良くも悪くも個人主義で
フランス女性というより、パリでは
母親よりも一人の女性としての自分を
大切にしている傾向は確かなので
それを良い方に捉えていて
負の面には目を向けていない。

何より、著者も書いている通り、
パリでも特に良い地域で
周りのママ友の学歴も高く年収も高い
平均以上の家庭環境なので
パリの平均とは見られないだろうなsweat02

また、ママが余裕あるのはうまく
子育てしている人だけではなく、
あまり関わらずシッター(ヌヌー)任せで
子供に愛情をきちんとかけない
人が多いのも確かなようだし。

また、クレイシュ(保育所)のすばらしさは
たまたま良い所にあたったというのも
あるのだろうけれどchick



gemini見習いたい所gemini

まぁでも、その偏りを差し引いても、

新生児から子供のようすを良く見て
泣いてもすぐ授乳に走らない

というのは他の本でも書いていて、
実際お腹がすいて泣く時と
睡眠のサイクルの狭間でぐずっと
するのを見分ける必要性は賛成だし
日本でも個人レベルでなく
もっと区や病院で教えるべきだと思う

識別せず起きるたびに
すぐに抱っこ・授乳すると
睡眠のリズムをむしろ妨げて
しまう経験はあるし陥りやすいので

ただ、注目したのはただの
寝かしつけだけではなく、
その根底にある

赤ちゃんでも守るだけのものではなく
一人の人間として信頼している点

赤ちゃんも少しずつ慣れれば
「待つ」ことができる

躾でも、ただ怒るのではなく、

赤ちゃんの時からきちんと
丁寧なことばで何度も話して聞かせる

つまり赤ちゃんは何もできない
ただ守るだけのものとするのではなく、

一人の人間として扱う



そして、寝かしつけ・子育てだけでなく
参考になるのが、あたふたしない所

しつけもダイエットも夫への要求も

ぶれない

ただし、完璧を求めて破たんしないflair

ルールをしっかり決めて、
でも時と場合で例外も大切にし
(自分や子供や夫の)
無理でストレスがあふれないよう
ガス抜きをうまくする
cherry

という一見矛盾する二者の
バランスをとる絶妙なスタンス

頭ではそりゃそうでしょ、と思うけれど、
いざとなるといっぱいいっぱいになるよね

子育てに限らず、
英米では決めるとストイックになり、
まじめに行いすぎて破たんしてしまう

(食事制限しすぎて隠れてドカ食いしたり)

というのは、え~日本みたい、と
ちょっとうれしくなったりup

(うまくいっている例の)フランス人は
力みすぎず、うまいさじ加減で
ストレスをためない

なので長続きするsign01

Imgp3443


夫との関係でも、
フランスでは英米より
家事・子育て負担は女性が担っている

つまり平等ではない

でもそもそも男と女は違う、という
考えなので、ストレスをためないnote

できなくて当たり前、
むしろそのだめさがかわいいと。

つまり期待しすぎないsign01

夫もがみがみ言われないので
進んで手伝いをするhappy01

そして子供がいても女性として
見てくれ女性としていきる事を
尊重してくれるので、また好循環

確かに、なんでこうなんだろう?とか
思い始めると本当きりがないけれど、

男と女は違うから仕方ないと
割り切れば、自分のためにもいいし
違うからこそ男性の魅力を出すように
したら、良い循環が始まるheart04

英米は日本に夫との状況が似ている
所がうれしかったけれど、
異なるフランスもまた参考になるwink

あくまで個人差も大きいけれど、
とにかく一部だろうがどこの国だろうが、
良いところは取り入れられるよう
修行していこうchick

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【本】育児中は5分のエッセイで癒される

角田光代さんgemini

小説も好きなものはいくつかあるけれど、
私はエッセイがより好きheart04



特に育児で多くの時間がないけれど
活字に飢えているときに
数ページでも読んで癒されていましたshine

たとえば
外出先でちょっとベビーが寝ていて
座る場所があったりカフェに入れた時cafe

ちょっと子供が寝付くのがスムーズで
家事もスムーズに終わり、
お風呂にちょっとゆっくりつかれる時bud

などに5分でも本bookが読みたいな~と

思うと開いていましたup
小説だとあまり細切れだと、、、なので
エッセイ率高い最近sweat02


そんな事ができるのも、
お昼寝がしっかりある今だけsweat01
0歳のうちにできるだけ読んでおこう。。。

 ⇒お昼寝がなくなる恐怖…

でも育休中に資格をとったり
大学院など学校に通ったり。
時間があるからと新しい事に挑戦する
人がよくいるけれど、すごいなflair

私は家事があまり進んでいないのに
ちょろっと本読む時間を作る
だけで精一杯というか満足しているcoldsweats01

時間がないというより、ベビー相手は
思ったように進まなかったり、
体力勝負なので眠くなってしまって
時間があっても電池切れになったりsweat02


ちなみに
最近読んだのはこちらの二冊

 今日もごちそうさまでした 

  Photo_2

 しあわせのねだん

  Photo



次はこちらを読もうかな

 彼女のこんだて帖



あれれ、考えてみると
食べることがすきという所も、
角田さんを好きな理由のひとつかもdelicious

それも気取ったりこだわりすぎた
お料理たちでなく、
日常の食がたのしくなるかんじdelicious

おなかがぐーっとなるかんじnote

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【フランス】色使いの素敵さとフランス女性の凛とした生き方

子育て中だとまとまった時間がとれなくて
本格的な本は読む余裕がないのでsweat02

読むというよりさらっと見られる写真が多い本が
いいな~とこちらを借りてみたら

パリジェンヌのスタイルある暮らし 

Photo

普段旅行では見えないお家の中を見られたりshine

子育てをしながらの生活のマネジメントに
ついて考えさせられたりflair

おしゃれさshineと生き方と両方見られて

思ったより内容が濃かったwink



良く聞くフランスと日本の違いについて
やっぱりと思い、
(ヴァカンス好きや結婚・PACSの割合、
 子育て中の家事の外部委託の気軽さなど)

頑張りすぎない、無理をしないのは
日本の疲れた母さんが多い国からみると
いいなと思う一方で、

フランス女性でも私たちと
似たような事で悩み、苦しんで頑張って
自分なりのやり方を模索しているという
当たり前の事を再認識したりup

ただ、社会やパートナーや親などの目が
日本より介入して母たるもの…とか
言われないのは大きいとは思うけれどsweat01

でも最後は自分でよりよい道を選び、
凛としてその選んだ道の中で最善を尽くす、
覚悟をもっているような印象。

好き勝手しているように見えて、
自分で責任を負うから潔いflair



そしてそして、
写真としては、色使いのきれいさで
おうちがおしゃれnote

フランスにホームステイをした時も思ったけれど
フランスのおしゃれさは、ファッションよりも
インテリアや建物、特に色使いにあると感じて
この本でもやっぱり~と改めてうっとりheart04

壁紙も白のみは少なく、かといって
雑多にならない絶妙な分量と色味event

特にグレイッシュな大人っぽい
ブルーやグリーン、パープルを
子供部屋にも使っていて素敵
主寝室やリビングは落ち着いた
ベージュや淡いグレーなど、
また紺や赤をポイント使いしていたりgood

メリハリのある色使いはさすが~art

ステイ先のおうちも、キッチンはブルー
子供たちにはそれぞれのテーマカラー、
リビングなどはシンプルなベージュ基調
など、部屋に合わせていたなぁcherry

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Dsc03020

また行きたいなぁ、バイヨンヌ(正確にはアングレット)

というかホストファミリーのおうちhappy01

 過去記事: 先生のおうちは素敵♪

         バスク地方の特産

         ホームステイのまとめ

今回本を読んで、懐かしくなってしまった…

お家が特別広かったり豪華でなくても、
居心地がいいと外で無理にぜいたくしなくても
快適で満たされるし、次のお家は
心地よくしたいなtuliptuliptulip

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ときめき片付け…は物捨て術ではなく、片付けの先を見ている♪

近藤麻理恵さんのときめき片付けの魔法


最初はトキメキっていわれても、とか思って
食わず嫌いだったしsweat01
有名になると賛否はあるけれどdash

片付けの方法だけでなく物への愛情や
丁寧な生き方が、魅力的heart04

(といっても片付け祭りは行っていませんcoldsweats01
 今は狭すぎて一度すべてだすと生活できないし。
 ちょこちょこ処分し掃除術をまねている位、、、)


片付け術は数あれど、物を捨てさせるばかり、
もったいないと思いがちだけれど
こんまり流では捨てる事は目的ではなく

  • まずどういう空間を作り、どういう生活をしたいかを
    イメージして、それを目標とするsign01

  • とにかく捨てる、どれを捨てるか選ぶのではなく、
    残すものにスポットをあてるflair

  • 一度物の量を減らすと無駄な買い物が減って
    長期的には捨てる物を減らせるscissors


結果的に無駄買いを減らし物を大切にする、
片付けを通じて心の解放をもうたう所は
断捨離とも共通ですが、

断捨離が血も涙もなくバサッと切り捨てる
論理的なものに感じられるtyphoonのに対し、

こんまりさんは自分の気持ちを大事にし
つきつめていく、そして何より残すものに主眼があり
わくわくするときめきという言葉を使っている所が
大きな違いかなと思いますhappy01


ブームはかなり前ですが、食わず嫌いだったため
遅れて本を読んでひきこまれましたshine

最近、
TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」
に選ばれて、話題にup

 http://www.asahi.com/articles/ASH4J72G8H4JUCVL027.html

 こんまりさんのHPでの記載


物を大切にする古来の日本人の考えを
代表する本となったのですね。

授賞式にはお腹の赤ちゃんと共にピュアな
白いドレス姿で登場された近藤麻理恵さんconfident

結婚・妊娠されて、これからどういう風に
お仕事をされ、情報を発信されるのか
またたのしみですup

 

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ダン・ブラウン

彼の作品は、緻密でよく作られているなぁといつも思いますeye

ストーリーだけでなく、各部分にわけても面白い。
わたし好みの豆知識が得られるしwink

でも、とても有名になったダヴィンチ・コードがはやった時は読んでいなく、
読んだ人にどんな話かきけばいいや、くらいでした。
映画も見たけれど、話題になりすぎていたから思ったほどの衝撃は受けず…

それが、天使と悪魔を読んでからはまりましたflair
ダヴィンチ・コードより面白いんじゃないの?と思って。

取材に裏打ちされた、雑学のいっぱい詰まった話に、いちいち驚いていたsign01

最初の数ページは何も感じなかったけれど、
その後すぐにひきこまれてどんどん読んでしまう。

普通はいっぱい要素を詰め込むと、ストーリー展開は犠牲になるのに、
バランス感覚がすごいなぁと本当に思います。

最初の著作を読むと、十分面白いけれど、
今の作品の完成度の高さを 改めて感じさせられましたconfident

他の作品にもどんどん手を伸ばし。。。
アメリカ人には珍しく、色んな国の言葉や文化をとても尊重しているなぁ。
そしてひとつの分野だけでなく、全く違う分野でもすごく調べ上げていて、すごい。
で、他をぜんぶ読んでから、やっとダヴィンチ・コードにきました。


あれ

映画よりずっと面白い、結末知っていても楽しめるじゃん。
なんだ、早くよめばよかった~sweat01
確かに映画にするには要素が多すぎて難しいな、と。

新作は気になるけれど、我が家では本は買わないことになったので、
図書館ででるまでながーく待つつもりですbook

日常をたいせつに生きる

本をよむ、のお話のつづきbook

今回は、映画にもなって有名になった(わたしも有名になってから知ったベタなパターンです…coldsweats01

題名だけきいた時は、すこし怖いというか不気味な響きを感じsweat01ちょっと抵抗もありましたが、読んでみたらさわやかsnowで風のようにふわっと軽く、良い意味でイメージがかわりました。

季節を自然から繊細に感じることの大切さmaple、人から人へとものごとを、しかも高度な知識ではなく生活の、土着の知恵chickを時間をかけてていねいに伝えていくことのすてきさを、しみじみと感じさせられました。

年の功、とはこういうことだな、と思い、今の大人が子供に手本を示せない訳だ、とも思いましたsweat02 先端の知識や技術は、若い世代の方がどんどん開発し、吸収していくもの。でも、時間をかけて得る知恵は、簡単に身につけられない。だからこそ、それこそ魔女sagittariusのようにはかりしれない力を感じさせ、畏敬につながり、歳上の人を敬うことが自然にできていたんだ、とshine それをおろそかにして、ただ「今の若者は、子供は、…」といっているだけでは何もかわらない。地に足のついた大人になりたいな、と思いました。

単純なわたしは、家で植物にふれ、季節を感じるためにお散歩をすることを今まで以上に大切にしよう、と決めましたgood

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

買ったきっかけ:
映画が制作されたことにより、テレビで本とともに紹介されて気になったため

感想:
こんな経験を、大人になる前にしておきたかったな、子供ができたらこういうことに触れてもらいたいな、と思いました。むかしの人なら当然、現代人ならいろんなことを学んでも一生知らずにすごす、現代の情報ばかりつめこんで一生すごすんだなぁとつくづく感じました。

おすすめポイント:
むかしから伝わるおばあちゃんの知恵、本当のつつみこむ心のあったかさを感じられます★

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

著者:梨木 香歩

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

心がほっこりする

前に書いたように、良い本を自分で探すのが苦手なので、人にすすめられたりもらったりして本を読むことも多いわたしが、最近もらってほっこりした本book

Presents (双葉文庫)

買ったきっかけ:
大切な友人からのプレゼント

感想:
ありふれた日常に物足りなさを感じている時、原因はわからないけどもやもやしている時、特に何もないけどちょっと寂しい時…

だれにでもある、そんな時に読むと
心があったかくなったり、平凡な日常に感謝したり、人生わるくないなと思えます★

今の自分の人生をありのまま、受け入れて楽しもうとおもえる本です。

おすすめポイント:
題名にもある通り、この本も大切な人へのプレゼントに最適です

わたしも、この本を選んでプレゼントしてくれた友人の思いが伝わってきました

1つひとつのお話が短いので、活字嫌いな人でも読みやすいのもおすすめです

Presents (双葉文庫)

著者:角田 光代,松尾 たいこ

Presents (双葉文庫)